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Amazon セラーセントラル|各種レポートを取得し、Google スプレッドシートに自動で書き出す

ブログ

2021.11.5

ネットショップ運営、特に Amazon で EC 事業を行なっている人にとって、注文レポートや決済レポートなど各種レポートは業務に関わる重要な項目です。

通常、これらのレポートは事業者が Amazon セラーセントラルから手動で取得する必要があり、日々行う作業であるにもかかわらず、手間がかかるものとなっています。

この記事では、実際にこの業務を行っている EC 事業者の事例に加え、EC 特化ノーコードツールの「TēPs」(テープス)を利用し、各種レポートを自動でリクエスト・取得する方法や、取得した情報を Google スプレッドシートに自動で書き出す方法について紹介していきます。

Amazon セラーセントラルから各種レポートを手作業で取得する事例とデメリット   

Amazon セラーセントラルから決済レポートや注文レポートを取得する場合、事業者が自らセラーセントラルでレポートをリクエストする必要があります。

手順としては以下のとおりです。

  1. Amazon セラーセントラルのレポート取得ページへ遷移
  2. 期間など条件を指定してレポート生成をリクエスト
  3. ダウンロードまで 30 秒〜1 分ほど待機
  4. (取得したレポートを Excel などで編集し業務へ利用)

これらの作業は一見すると簡単に見えますが、各種レポートは EC 運営での業務全般に関わってくる重要な項目であり、毎回手作業で行うとレポートの数や種類から手間を感じると思います。

このレポートを取得する作業を自動化することで、手間の解消はもちろん他業務に取り組む時間を作り出すことができます。

またレポートだけでなく、各種レポートを書き出し管理しておく Google スプレッドシートへの自動化も効果的です。最新の販売価格、競合価格がつけ合わされた状態のスプレッドシートが常にあることで手間が省けるのはもちろん、他業務に注力する時間を生み出すことも可能となるからです。

ここからは TēPs をつかって、この作業を自動化する方法について紹介します。

EC 特化ノーコードツール「 TēPs (テープス)」をつかって Amazon セラーセントラルから各種レポートを自動で取得する方法

Amazon セラーセントラルから各種レポートを自動で取得するには、「TēPs」を活用することで、可能になります。

この処理を TēPs で自動化することで、得られるメリットは下記のとおりです。

  • Amazon セラーセントラルで各種レポートをリクエストすることができる
  • 取得したことを Google スプレッドシートに反映することができる
  • 自動化により生まれた時間で顧客対応や売上アップ施策に注力できる
  • Google スプレッドシートで計算式と組み合わせることで細やかな管理が可能になる

TēPs とは、ネットショップ運営者が、さまざまなサービスや条件を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールをノーコードで作れるクラウドサービスです。

プログラミングの経験がなくても、日々のタスクを自動化するツールを自分の手で簡単に作ることができます。

ネットショップの運営をする上で一般的に発生するさまざまなタスクは、あらかじめテンプレート化されており、“Amazon セラーセントラルからレポートを取得し、Google スプレッドシートに書き出す”というタスクも、テンプレートとして提供されています。

レポート取得に関するテンプレートは他にも、FBA 在庫出荷レポートの取得と書き出しなど多数存在しております。

これらのテンプレートに沿って必要な情報を埋めていくだけで、今日からでもすぐにこの作業を自動化できます。

実際のテンプレートの流れは、下記画像のとおりです。

画像 1:TēPs テンプレートイメージ「Amazon セラーセントラル|レポートを取得して Google スプレッドシートに反映する」
  • 15 分おきに Amazon セラーセントラルから任意のレポートを取得
  • Google スプレッドシートに取得したレポートを書き出す

このテンプレートの設定作業は早ければ数分で完了します。
ネクストエンジンとの接続設定の後、手順に従ってテキスト入力やデータ選択を行うだけで、すぐに Amazon セラーセントラルから各種レポートの取得や Google スプレッドシート への書き出しが自動化されます。

また前述のとおり、Amazon セラーセントラルから各種レポートのリクエストを行うだけでなく、FBA 在庫出荷レポートや、決済レポートも取得し Google スプレッドシートに反映することが可能になります。

ここでは今回紹介した内容に付随するテンプレートを記載してあります。ぜひ各テンプレートの内容もご覧ください。

Amazon セラーセントラルで各種レポートをリクエストする
Amazon セラーセントラルから決済レポートを取得し、Google スプレッドシートに書き出す
Amazon セラーセントラルからレポートを取得して Google スプレッドシートに反映する
Amazon FBA 在庫出荷レポートを取得し、Google スプレッドシートに書き出す

その他、さまざまな活用事例をスライド資料、動画にてご紹介しております。
https://landing.teps.io/materials

また、TēPs は 14 日間の無料トライアルを実施中です。専門スタッフのサポートもあるので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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