futureshop|受注情報を Google スプレッドシートに書き出す

できること

2023.10.17

futureshop はレポート機能が充実しており、さまざまな軸での分析を可能にします。しかし、多くの方が、futureshop 以外にも EC 店舗を運営しているのではないでしょうか。

この場合、複数の店舗をまたいだ分析が必要になると思いますが、各店舗の受注データを手動で集めて統合するのは、手間がかかります

TēPs(テープス)は、futureshop をはじめ、楽天市場や Yahoo!ショッピング、Amazon や Shopify の受注情報を、自動で Google スプレッドシートに書き出し、集計作業を効率化することができます

この記事では、futureshop の受注情報を Google スプレッドシートに書き出す方法をご紹介します。

TēPs(テープス)とは?
さまざまなサービスをつなぎあわせ、EC の業務を自動化するツールです。
ブロックを組み合わせてワークフローをつくるので、プログラミングの経験は必要ありません。
店舗の担当者が、自分の業務を自分で自動化できるようになります。
概要資料
お客さま事例


無料でお試しできます

「14 日間のトライアル」か「フリープラン」がご利用いただけます。トライアルでは、スタッフが導入から設定までサポートします。
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futureshop の受注情報を Google スプレッドシートに自動で書き出す方法

テンプレートから「フレーズ」をつくる

TēPs では、「ノート」と呼ばれるブロックを組み合わせ、「フレーズ」と呼ばれるワークフローを構築します。フレーズはゼロからつくることもできますが、構築済みのフレーズのテンプレートも利用できます。

今回は、「futureshop|受注情報を取得し、Google スプレッドシートに書き出す」というテンプレートを利用します。TēPs のアカウントをお持ちでない方は、以下から、トライアルかフリープランにお申し込みください。
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このテンプレートでは、以下の流れで処理が行われます。

  • 15 分ごとに、futureshop から受注情報を取得
  • Google スプレッドシートに書き出し

フレーズを設定する

各ノートを設定し、フレーズを完成させましょう。設定方法は、ヘルプセンターの記事をご覧ください。
ヘルプセンターの設定ドキュメント

実行する

設定できたら、右上の「トライアル実行」ボタンをクリックしましょう。

Google スプレッドシートに、受注情報が自動で書き出される様子を確認できるはずです。

おわりに

受注データは書き出せたものの、集計用の関数の設定が面倒という方は、以下の記事で紹介しているテンプレートを参考にしてください。関数入りのサンプルシートが利用できるので、テンプレートを設定するだけで、すぐに集計・分析がはじめられます。

実際の環境でお試しください

この記事で紹介した事例は、無料でお試しいただけます。「無料トライアル」なら、スタッフが導入から設定までサポート。いつでも相談できるので、安心です。

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