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ネクストエンジンの在庫数を、ecforce の在庫に反映する

できること

2023.11.14

TēPs(テープス)はネクストエンジンの在庫を、ecforce に自動で連携することが可能です。在庫数を少なめに登録しておくなどの在庫切れ対策が不要になり、販売機会が増やせるので、売上アップが見込めます。

また、ネクストエンジンと ecforce で商品コードが一致していなくても、問題ありません。自動化の方法を、この記事でご紹介します。

TēPs(テープス)とは?
さまざまなサービスをつなぎあわせ、EC の業務を自動化するツールです。
ブロックを組み合わせてワークフローをつくるので、プログラミングの経験は必要ありません。
店舗の担当者が、自分の業務を自分で自動化できるようになります。
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ネクストエンジンの在庫数を、ecforce に自動で連携する方法

Google スプレッドシートで、商品コードの対応表を作成する

以下のように、ネクストエンジンと ecforce の商品コードを商品ごとにまとめておきます。

ネクストエンジンから在庫数を取得するときは A 列の商品コード、ecforce で在庫数を更新するときは、B 列の商品コードで商品を指定します。そのため、ネクストエンジンと ecforce で商品コードが一致していなくても、在庫を自動連携できるというわけです。

ワークフローをつくって実行する

TēPs では、ブロックを組み合わせて「フレーズ」と呼ばれるワークフローを構築し、業務を自動化します。フレーズはゼロからつくることもできますが、構築済みのフレーズのテンプレートも利用できます。

今回は、「ネクストエンジンの在庫数を、ecforce の在庫に反映する」というテンプレートを利用します。まだアカウントをお持ちでない方は、以下から、トライアルかフリープランにお申し込みください。
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このテンプレートでは、以下の流れで処理が行われます。

  • 15 分ごとに起動
  • Google スプレッドシートから商品ごとの情報を取得
  • ネクストエンジンの商品コードで、ネクストエンジンに登録の在庫数を取得
  • ecforce の商品コードで商品を指定し、在庫数を更新

設定方法の詳細は、ヘルプセンターをご覧ください。
ネクストエンジンの在庫数を、ecforce の在庫に反映する

設定できたら、右上の「トライアル実行」ボタンをクリックしましょう。

おわりに

TēPs はネクストエンジン以外にも、以下のカート・モールから在庫数を取得することが可能です。これを利用し、たとえば「楽天市場と ecforce の在庫数を連携する」といった業務の自動化も実現できます。

実際の環境でお試しください

この記事で紹介した事例は、無料でお試しいただけます。「無料トライアル」なら、スタッフが導入から設定までサポート。いつでも相談できるので安心です。

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