futureshop|任意の商品が含まれる受注の情報を、メールで送信する

できること

2023.10.17

購入商品に応じて、特定の受注処理が必要な場面は多いかと思います。たとえば、キャンペーン対象商品を含む受注にノベルティを同梱したり、受注生産品が含まれる受注の情報を、発注担当に共有したりといったシーンです。

しかし、受注内容を管理画面で 1 件ずつ確認し、手作業で処理をするのは時間と手間がかかります。

そこで今回は、TēPs(テープス)を活用し、任意の商品が含まれる futureshop の受注の情報を、メールで自動送信する事例をご紹介します。出荷や発注の指示の高速化・効率化に有効です。

TēPs(テープス)とは?
さまざまなサービスをつなぎあわせ、EC の業務を自動化するツールです。
ブロックを組み合わせてワークフローをつくるので、プログラミングの経験は必要ありません。
店舗の担当者が、自分の業務を自分で自動化できるようになります。
概要資料
お客さま事例


無料でお試しできます

「14 日間のトライアル」か「フリープラン」がご利用いただけます。トライアルでは、スタッフが導入から設定までサポートします。
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任意の商品が含まれる futureshop の受注情報を、メールで自動送信する方法

テンプレートから「フレーズ」をつくる

TēPs では、「ノート」と呼ばれるブロックを組み合わせ、「フレーズ」と呼ばれるワークフローを構築します。フレーズはゼロからつくることもできますが、構築済みのフレーズのテンプレートも利用できます。

今回は、「futureshop|任意の商品を含む受注情報を、メールで送信する」というテンプレートを利用します。TēPs のアカウントをお持ちでない方は、以下から、トライアルかフリープランにお申し込みください。
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このテンプレートでは、以下の流れで処理が行われます。

  • 15 分ごとに、futureshop から受注情報を取得
  • 対象商品一覧の Google スプレッドシートを検索し、受注商品が対象か判定
  • 対象だった場合、受注情報を文面に追記し、メールを送信

フレーズを設定する

各ノートを設定し、フレーズを完成させましょう。設定方法は、ヘルプセンターの記事をご覧ください。
ヘルプセンターの設定ドキュメント

実行する

設定できたら、右上の「トライアル実行」ボタンをクリックしましょう。

指定のアドレスに、受注情報が記載されたメールが送られます。

おわりに

メール以外にも、Chatwork や Slack、LINE に通知することも可能です。気になる方は、以下の記事を参考にしてみてください。

実際の環境でお試しください

この記事で紹介した事例は、無料でお試しいただけます。「無料トライアル」なら、スタッフが導入から設定までサポート。いつでも相談できるので安心です。

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