Amazon セラーセントラル| 出品者の評価が入ったらメールやチャットツール(Chatwork / LINE / Slack)に通知する

できること

2023.3.10

購入者からの高評価は EC での売上を伸ばすために重要ですが、Amazon では特に重要です。というのも、Amazon では出品者の低評価が多いほど、カートボックスを獲得しにくくなるからです。

Amazon によると、カートボックスの獲得を判定する指標のひとつが「注文不良率」です。

注文不良率、キャンセル率、出荷遅延率が指標として使用されます。これらの指標値が良ければ、おすすめ出品として掲載される可能性が高くなります。❞

引用:Amazon セラーセントラル ヘルプ「おすすめ出品の利用資格」

そして、「注文不良率」を構成する 3 つの要素のうちのひとつが「低評価率」です。

  • 低評価率
  • Amazonマーケットプレイス保証申請率
  • クレジットカードのチャージバック率
引用:Amazon セラーセントラル ヘルプ「注文不良率」

このように、購入者からの低評価は売上に大きく影響するため、不当な低評価に対しては、削除依頼や購入者への連絡などの対応をしている方も多いのではないでしょうか。

低評価は売上に影響を与えるため、迅速に対応したいところですが、低評価レビューがないか管理画面をこまめに確認するのも手間がかかります。

TēPs(テープス)は、出品者評価が入ったとき、メールやチャットツール(Chatwork / LINE / Slack)に自動で通知することが可能です。また、「評価が 3 以下なら」のように通知条件を設けることもできます。

低い出品者評価が入ったら、メールやチャットツール(Chatwork / LINE / Slack)に自動で通知する方法

TēPs は EC を運営する担当者がさまざまなサービスや機能を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールを作れるノーコードクラウドサービスです。プログラミングの経験がなくても、日々の業務を自動化するツールを自分で作ることができます。

EC 事業者がよく行う業務はテンプレートが用意されており、今回の業務もテンプレートから効率的に自動化できます。

画像 1:TēPs テンプレート「Amazon セラーセントラル|評価レポート(出品者評価)を取得し、メールで通知する(β 版)」

このテンプレートでは、以下の流れで処理を実行します。

  • 15 分ごとに評価レポートを取得
  • 評価の値が条件を満たしたら、メールに通知

TēPs が評価レポートから評価を取得し、条件を満たすか判定します。以下は「評価が 3 以下だったら」という条件の設定例です。

通知の文面も自由に設定可能で、チャットツール(Chatwork / LINE / Slack)に通知する場合も同様です。

通知文面の設定例
実際の通知文面の例

さらに詳しい設定方法はヘルプセンターをご確認ください。
Amazon セラーセントラル|評価レポート(出品者評価)を取得し、メールで通知する(β 版)

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