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Shopify の在庫数がしきい値以下になったら、チャットツール(Chatwork / LINE / Slack)またはメールに自動で通知する

ブログ

2022.12.26

EC 運営で売上を伸ばす方法のひとつが、在庫切れをなくすことです。在庫切れの期間中は、商品ページに顧客が訪問しても購入ができないため、購入意欲があった顧客を逃してしまうことになります。

在庫切れを防ぐには在庫状況のこまめな確認が必要ですが、確認のたびに管理画面にログインし、在庫が少ない商品を探すのは手間がかかります。また、商品ごとに発注点となるしきい値を定めている場合は、在庫数としきい値を照らし合わせる作業も発生するので、商品数が増えるほど時間がかかります。

TēPs(テープス)なら、在庫数がしきい値を下回った Shopify の商品をチャットツール(Chatwork / LINE / Slack)やメールに自動で通知することができます。また、しきい値は商品ごとに設定が可能です。これにより、在庫確認の工数を大きく削減しながら、在庫切れの発生頻度を下げることができます

在庫数がしきい値以下になった Shopify の商品を、チャットツール(Chatwork / LINE / Slack)やメールに自動で通知する方法

TēPs は EC を運営する担当者がさまざまなサービスや機能を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールを作れるノーコードクラウドサービスです。プログラミングの経験がなくても、日々の業務を自動化するツールを自分で作ることができます。

EC 事業者がよく行う業務はテンプレートが用意されており、“在庫数がしきい値を下回った Shopify の商品をチャットツール(Chatwork / LINE / Slack)やメールに通知する”という業務も、テンプレートを利用することで効率よく設定することが可能です。

テンプレートは以下です。

画像 1:TēPs テンプレート「Shopify|在庫数がしきい値以下になったら、チャットツール(Chatwork / LINE / Slack)またはメールに自動で通知する」

このテンプレートでは、以下のプロセスを自動で実行します。

  • 15 分ごとに Google スプレッドシートの情報を検索・取得
  • Shopify の商品の在庫数を取得
  • 在庫数がしきい値以下だった場合、Chatwork に通知

あらかじめ以下のように、Google スプレッドシートに SKU とロケーション、しきい値の情報をまとめておきます。

画像 2:Google スプレッドシートのイメージ

TēPs はこの Google スプレッドシートからしきい値を読み取り、現在の在庫数と照らし合わせています。

また、こちらのテンプレートでは通知先のサービスに Chatwork が選択されていますが、画像 1 の ☆ の部分を変更することで LINE や Slack、メールへの通知に変更することが可能です

さらに詳しい設定方法はヘルプセンターをご覧ください。
Shopify|在庫数がしきい値以下になったら、チャットツール(Chatwork / LINE / Slack)またはメールに自動で通知する

Shopify の在庫管理を効率化する活用事例

Shopify の在庫数を書き出し

Shopify では在庫管理が難しいため、Google スプレッドシートなどにデータをエクスポートして管理している方もいるのではないでしょうか。TēPs は最短 15 分ごとに Shopify の在庫数を取得し、Google スプレッドシートなどに書き出すことができます

在庫マスタの在庫数を Shopify に反映

販売チャネルが複数ある場合、キントーンや Google スプレッドシートなどのツールで在庫マスタを管理し、在庫マスタの情報をそれぞれの店舗に反映しているケースがあります。TēPs はキントーンや Google スプレッドシート、クラウド DB などにある在庫マスタから在庫情報を取得し、Shopify の在庫数を自動で更新することができます

そのほか、さまざまな活用事例をスライド資料と動画でご紹介しています。
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