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楽天市場 RMS|在庫情報を取得し Google スプレッドシートの在庫数を自動で更新する

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2022.4.18

楽天市場に出店している店舗では、商品ごとの在庫数に応じてさまざまな業務を行っていると思います。

在庫数が少なくなったら発注を行うのはもちろん、楽天市場 RMS で「在庫タイプ」や「あす楽設定」などの商品情報の更新作業も必要になります。

在庫状況に合わせてこまめに設定変更を行うことは売上や店舗評価の向上につながりますが、定期的に管理画面にログインをして、在庫数の把握をするのは時間のかかる作業です。

TēPs を使えば、楽天市場 RMS から在庫数を取得し Google スプレッドシートの在庫数を自動で更新することができます。

この業務を自動化することで、管理画面にログインすることなく商品ごとの在庫数を把握することが可能です。それにより、在庫切れにともなう発注業務や、在庫数が少なくなった商品情報の更新をタイムリーに行うことができます。

この記事では、楽天市場 RMS から在庫情報を取得し Google スプレッドシートの在庫数を自動で更新する方法を紹介します。

「TēPs(テープス)」を使って、楽天市場 RMS在庫情報を取得し Google スプレッドシートの在庫数を自動で更新する方法

TēPs は EC を運営する担当者がさまざまなサービスや機能を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールを作れるノーコードクラウドサービスです。プログラミングの経験がなくても、日々の業務を自動化するツールを自分で作ることができます。

また、EC 事業者がよく行う業務はテンプレートにしてご提供しています。この記事でご紹介した“楽天市場 RMS から在庫情報を取得し Google スプレッドシートの在庫数を自動で更新する”という業務もテンプレートのご用意がありますので、すぐにお試しいただけます。

以下は実際の TēPs での処理の流れになります。

画像 1:TēPs テンプレートイメージ「楽天市場 RMS|在庫情報を取得し Google スプレッドシートの在庫数を更新する」

ここでは、以下のプロセスを自動で実行します。

  • 15 分ごとに楽天市場 RMS から在庫数を取得する
  • 楽天市場 RMS の在庫数と Google スプレッドシートの在庫数に変動が無いか判定する
  • 変動がある商品のみ Google スプレッドシートの在庫数を更新する

こちらは Google スプレッドシートのイメージ画像です。

画像 2:Google スプレッドシートイメージ

TēPs での設定作業は早ければ数分で完了します。

楽天市場 RMS との接続設定の後、手順に従ってテキスト入力やデータ選択を行うだけで、この作業がすぐに自動化されます。

また本機能の他にも、書き出した在庫数をもとに、在庫数が少なくなった商品について発注担当者にメールやチャットツールを使って自動で通知する機能もあり、本テンプレートと組み合わせることでより細かな管理が可能になります。

詳しくは以下の記事をご覧ください。
Google スプレッドシート上で EC の在庫管理をして LINE やメールで通知する方法

TēPs は 14 日間無料でトライアルができます。

ぜひこのテンプレートを活用して、自分自身で業務効率化ツールを作る体験をしてみてください。

他にもさまざまな業務を自動・効率化

「既存のツールではどうしても手作業が必要だった自社独自の業務を自動化したい」

TēPs は EC を運営する現場の方々の、こんな声から生まれました。

ネットショップを運営している方々の実際の業務を元にしたテンプレートを活用し、業務の効率化を実現するだけでなく、テンプレートのカスタマイズや、一からフレーズを組み立てて自社ならではのオリジナルツールを作成できます。

無料トライアルだけでなく、デモンストレーションも実施しております。実際の業務で TēPs がどのように貢献できるのかをイメージしやすくなりますので、ぜひご検討ください。

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