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ネクストエンジンで指定時間以降の受注時に自動で納品書印刷指示日を一日後に設定する方法

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2020.5.19

ネクストエンジンを利用している人の中には、仕入れ販売の際に発送まで一定期間の日数を要する運用している人が多いと思います。

遅い時間帯での注文だと仕入れ先の受付時間が終了していて、翌日の受付となってしまうため、全体の準備期間に一日追加で確保したいからです。

しかし、ネクストエンジンだけでは、この作業を手動で行わないといけないため、手間がかかってしまいます。

この記事では、ネクストエンジンでお届け先住所ごとに、指定の時間以降の受注を、自動であらかじめ設定されている納品書印刷指示日から一日後に設定する方法を紹介します。

画像1:ネクストエンジン画面「日付自動登録設定」

ネクストエンジンを利用している人の運用方法の事例として下記のフローが挙げられます。

  1. 日付自動登録機能を使って、お届け先住所毎に納品書印刷指示日を自動で登録設定。
  2. 登録した日付まで「印刷日待」ステータスに止めます。

このフローによって、準備期間を確保するという運用をしている人は多いのではないでしょうか。

その際、手動だと一件一件受注日時を目で見て処理する必要があり、ルーティンワークとして日々この作業を続けなくてはいけないというストレスがあります。

次の章では、ネクストエンジンとネクストエンジンアプリの「TēPs」を使用して、指定時間以降の受注に対して、送り先住所ごとに自動で納品書印刷指示日から一日後に設定できる方法を紹介します。

ネクストエンジンで指定時間以降の受注を自動で納品書印刷指示日から一日後に設定できる「TēPs(テープス)」とは

TēPs」とは、ネットショップ運営者が、さまざまなサービスや条件を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールをノーコードで作れるクラウドサービスです。

プログラミングの経験がなくても、日々のタスクを自動化するツールを自分の手で簡単に作ることができます。

また、ネットショップの運営をする上で一般的に発生するさまざまなタスクはあらかじめテンプレート化されており、“指定時間以降の受注の場合、送り先住所毎に自動であらかじめ設定している納品書印刷指示日から一日後に設定する”というタスクも、テンプレートとして提供されています。

このテンプレートに沿って必要な情報を埋めていくだけで、今日からでもすぐに書き換え作業を自動化することができます。

このテンプレートについて詳しい内容を確認していきます。

画像2:TēPsテンプレートイメージ「納品書印刷指示日を更新して翌日に処理する」

このテンプレートでは、下記のプロセスを自動で実行します。

  • 15分おきにネクストエンジンの「印刷日待」から受注を取得
  • 15時以降の受注かどうかを判定
  • すでに設定されている納品書印刷指示日から一日後に設定する

このテンプレートの設定作業は早ければ数分で完了します。

ネクストエンジンとの接続設定の後、手順に従ってテキスト入力やデータ選択を行うだけで、すぐにお届け先住所によって自動で発送方法と時間指定を変更できます。

TēPs」は30日間無料でトライアルができます。
ぜひこのテンプレートを活用して、自分自身で業務効率化ツールを作る体験をしてみてください。

他にもさまざまな業務を自動・効率化

TēPs」では、複数のパーツを接続して何らかの処理を実行する一連の流れを「フレーズ」と呼び、フレーズは「ノート」という、メール送信、条件分岐、他サービスとの連携(ネクストエンジン、Chatwork、Googleスプレッドシートほか)などのアクションを行うパーツから構成されています。

この「ノート」の組み合わせ方や設定方法次第で、できることが無数に広がります。
既存サービスでは実現できなかった、自社ならではの細かい業務まで自動化できるのが「TēPs」の特徴です。

ネットショップを運営している方々の実際の業務を元にしたテンプレートを活用し、業務の効率化を実現するだけでなく、テンプレートのカスタマイズや、一からフレーズを組み立てて、オリジナルツールを作成できます。

ぜひ一度、「TēPs」で今必要なツールを自分で作る体験をしてみてください。

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