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Amazon セラーセントラル|出品中の商品価格を取得し、Google スプレッドシートに反映する

ブログ

2021.10.26

ネットショップ運営、特に Amazon で EC 事業を行なっている人にとって、出品中の商品価格を把握することは、業務全般に関わる重要な作業だと思います。

通常この作業は Amazon セラーセントラルから手動で行う必要があり、毎日の作業であるにもかかわらず、手間がかかるものとなっています。

この記事では、実際にこの業務を行っている EC 事業者の事例に加え、TēPs を利用し、出品中の商品価格を自動で取得する方法や、取得した情報をもとに他機能の自動化へとつなげるケースについて紹介していきます。

Amazon セラーセントラルから出品中の商品価格を手作業で取得・管理する事例とデメリット   

Amazon セラーセントラルから出品中の商品価格の確認や集計などをする場合、事業者が自ら最新の販売価格をダウンロードして表にまとめる、などの作業を行う必要があります。

しかしこの作業は EC サイトでの販売業務全般に関わってくる工程であり、毎回手作業で行うことに手間を感じている人も多いと思われます。

この作業を自動化することで、手間の解消はもちろん他業務に取り組む時間を作り出すことができます。

自動化の方法については次の章で詳しく紹介していきます。

TēPs(テープス)」で出品中の商品価格を自動で取得する方法

Amazon セラーセントラルから出品中の商品価格を自動で取得するには、TēPs を活用することで、可能になります。

この処理を TēPs で自動化することで、得られるメリットは下記のとおりです。

  • 出品中の商品価格を常に把握することができる
  • 事前に情報入力をせずに最新の販売価格が分かる
  • 顧客対応や売上アップ施策に注力できる
  • 他フレーズと連携することで粗利計算やさらなる効率化が図れる

TēPs とは、ネットショップ運営者が、さまざまなサービスや条件を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールをノーコードで作れるクラウドサービスです。

プログラミングの経験がなくても、日々のタスクを自動化するツールを自分の手で簡単に作ることができます。

また、ネットショップの運営をする上で一般的に発生するさまざまなタスクは、あらかじめテンプレート化されており、“Amazon セラーセントラルから出品中の商品価格を自動で取得し、Google スプレッドシートに反映する”というタスクも、テンプレートとして提供されています。

このテンプレートに沿って必要な情報を埋めていくだけで、今日からでもすぐにこの作業を自動化できます。

実際のテンプレートの流れは、下記画像のとおりです。

このテンプレートでは、以下プロセスを自動で実行します。

  • 15 分おきに Google スプレッドシートを検索
  • Amazon セラーセントラルから商品価格を取得
  • Google スプレッドシートの該当行に取得した価格を反映する


このテンプレートの設定作業は早ければ数分で完了します。
Amazon セラーセントラルとの接続設定の後、手順に従ってテキスト入力やデータ選択を行うだけで、すぐに出品中の商品価格の取得が自動化されます。

さらに詳しい設定方法はヘルプセンターをご確認ください。
Amazon セラーセントラル|出品中の商品価格を取得し、Google スプレッドシートに反映する

また他フレーズと連携することで、より具体的に業務の自動化ができます。

例えば、「Amazon セラーセントラルから商品のカートボックス獲得価格を自動で取得して、Google スプレッドシートに反映する」と併用することで、粗利コントロール以外にも競合の価格を参考にして販売価格の見直しが行えます。
最新の販売価格、競合価格がつけ合わされた状態のスプレッドシートが常にあることで手間が省けるのはもちろん、他事業に注力する時間を生み出すことも可能となるのです。

その他、さまざまな活用事例をスライド資料、動画にてご紹介しております。
https://landing.teps.io/materials

また、TēPs は 14 日間の無料トライアルを実施中です。専門スタッフのサポートもあるので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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