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Amazon セラーセントラル|商品のカートボックス獲得価格を自動で取得して、Google スプレッドシートに反映する

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2021.10.6

Amazon で EC 事業を行なっている人にとって、カートボックス獲得価格を把握することは、販売数の増加に繋がる重要な作業です。

しかし、この作業は手動で行う必要があり、手間がかかります。さらには、ヒューマンエラーによってミスやクレームが発生する要因になるかもしれません。

この記事では、実際にこの業務を行っている EC 事業者の事例に加え、TēPs を利用し、Amazon セラーセントラルから自動でカートボックス獲得価格を取得、さらに Google スプレッドシートに反映する方法を紹介します。

Amazon セラーセントラルからカートボックス獲得価格を手作業で取得する事例とデメリット    

Amazon セラーセントラルからカートボックス獲得価格を確認や更新する場合、ひとつずつ商品の価格情報を調べ、手動で行う必要があります。

手作業での運用方法として、代表的な業務フローは以下の通りです。

  1. Amazon セラーセントラルにログイン後、在庫タブを開き、出品中商品の在庫一覧情報を表示する。
  2. 該当する商品ごと価格情報欄を確認、価格を手動で入力し更新する。


一見すると簡単に思えますが、ひとつずつ該当欄をクリックする必要があるので意外と手間がかかります。商品点数が多い場合は、この作業に時間がかかり他作業に取り組む余裕がなくなってしまうこともあるかもしれません。
また、事業者の方の中には、普段 Excel などを使って一括でコピー&ペーストすることに慣れている例もあり、手動での取得が余計に手間に感じると思います。

これらを解消するには、やはり発生する作業を自動化することが効果的です。

自動化の方法については次の章で紹介していきます。

Amazon 出品中商品のカートボックス獲得価格を「TēPs(テープス)」を使って自動で取得する方法

TēPs を活用することで、Amazon セラーセントラルから商品のカートボックス獲得価格を自動で取得できるようになります。

この処理を TēPs で自動化することで、得られるメリットは下記の通りです。

  • 商品のカートボックス獲得価格を Google スプレッドシートで一元管理できる
  • 担当者がカートボックス獲得価格の定期的なチェックから解放される
  • 顧客対応や売上アップ施策に注力できる

TēPs とは、ネットショップ運営者が、さまざまなサービスや条件を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールをノーコードで作れるクラウドサービスです。

プログラミングの経験がなくても、日々のタスクを自動化するツールを自分の手で簡単に作ることができます。

また、ネットショップの運営をする上で一般的に発生するさまざまなタスクは、あらかじめテンプレート化されており、”Amazon セラーセントラルからカートボックス獲得価格を自動で取得し、Google スプレッドシートに反映する”というタスクも、テンプレートとして提供されています。

このテンプレートに沿って必要な情報を埋めていくだけで、今日からでもすぐにこの煩雑な作業を自動化できます。

実際のテンプレートの流れは、下記画像の通りです。

このテンプレートでは、以下プロセスを自動で実行します。

  • 15 分おきに Google スプレッドシートを検索
  • Amazon セラーセントラルの商品のショッピングカートボックス獲得価格を取得
  • Google スプレッドシートの該当行に取得した価格を反映する


このテンプレートの設定作業は早ければ数分で完了します。

Amazon セラーセントラルとの接続設定の後、手順に従ってテキスト入力やデータ選択を行うだけで、カートボックス獲得価格の取得が自動化されます。

TēPs は 14 日間無料でトライアルができます。

ぜひこのテンプレートを活用して、自分自身で業務効率化ツールを作る体験をしてみてください。

他にもさまざまな業務を自動・効率化

「既存のツールではどうしても手作業が必要だった自社独自の業務を自動化したい」

このノートの組み合わせ方や設定方法次第でできることが無数に広がるので、既存サービスでは実現できなかったような自社ならではの細かい業務まで自動化できるのが TēPs の特徴です。

ネットショップを運営している方々の実際の業務を元にしたテンプレートを活用し、業務の効率化を実現するだけでなく、テンプレートのカスタマイズや、一からフレーズを組み立てて自社ならではのオリジナルツールを作成できます。

無料トライアルだけでなく、デモンストレーションも実施しております。実際の業務で TēPs がどのように貢献できるのかをイメージしやすくなりますので、ぜひご検討ください。

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