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ネクストエンジン|商品在庫を取得し Google スプレッドシートの在庫数を更新する

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2022.7.14

在庫管理で Google スプレッドシートを使っている場合、在庫情報を定期的に更新する必要があります。
情報の更新漏れがあると、発注漏れや販売機会の損失につながる恐れがあるからです。

しかし、ネクストエンジン上の在庫情報をもとに Google スプレッドシートの情報を更新する作業は、以下のように工数がかかります。
ネクストエンジンの管理画面にログイン
CSV ファイルでデータをダウンロード
CSV ファイルを Google スプレッドシートで開き、データをすべてコピー
在庫管理用の Google スプレッドシートに貼り付けて情報を更新

TēPs(テープス)は、Google スプレッドシート上の商品コード一覧をもとに、ネクストエンジン上の商品在庫を取得し、Google スプレッドシートの在庫情報の値を更新することができます。

手動で作業していた分の手間が省けるだけでなく、TēPs の他の機能と組み合わせれば、在庫が少なくなった商品を発注担当者にメールやチャットツール(Chatwork / Slack / LINE)で通知することもできます。

ネクストエンジンの商品在庫を取得し Google スプレッドシートの在庫数を更新する方法

TēPs は EC を運営する担当者がさまざまなサービスや機能を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールを作れるノーコードクラウドサービスです。プログラミングの経験がなくても、日々の業務を自動化するツールを自分で作ることができます。

また、EC 事業者がよく行う業務はテンプレートにしてご提供しています。この記事で取り上げた業務は、“ネクストエンジン|商品在庫を取得し Google スプレッドシートの在庫数を更新する”というテンプレートを使って設定することができます。

実際のテンプレートの流れは、下記画像の通りです。

画像 1: テンプレート「ネクストエンジン|商品在庫を取得し Google スプレッドシートの在庫数を更新する」

今回の自動化では、以下のプロセスを自動で実行します。

  • 15 分ごとに Google スプレッドシートの商品ごとの商品コードを読み込む
  • ネクストエンジン上の商品在庫を商品コードごとに取得する
  • 取得した値で Google スプレッドシート上の在庫数を更新する

あらかじめ以下のような Google スプレッドシートを用意しておき、TēPs で各行の商品コードを読み込みます。

画像 2:Google スプレッドシートのイメージ

在庫数に限らず、フリー在庫数や欠品数、予約在庫数など、さまざまな在庫情報を取得することができます。

画像 3:さまざまな在庫情報を利用できる

また、商品ごとの在庫のしきい値を設定しておき、在庫数がしきい値を下回ったらメールやチャットツール(Chatwork / Slack / LINE)で通知することもできます。

以下の記事のテンプレートを使えば、Google スプレッドシートの在庫情報をもとにネクストエンジン側の在庫情報を更新することも可能です。このテンプレートと組み合わせることで、さらなる在庫管理の効率化が期待できます。

ネクストエンジンの運用を効率化する他の事例は、こちらをご覧ください。
https://teps.io/?post_tag%5B%5D=next_engine&s=

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また、TēPs は 14 日間の無料トライアルを実施中です。専門スタッフのサポートもあるので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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