Loading...

Shopify|請求先住所と配送先住所が異なる場合にギフト用の注文タグを付与する

ブログ

2022.7.29

ギフト用の注文を見分ける方法としてよく使われるのが、「請求先住所と配送先住所が異なるか」の確認です。

Shopify の場合、それぞれの住所を確認するには各注文の詳細を開く必要があるため、1 件ずつ注文を確認する担当者の負担は小さくありません。

TēPs(テープス)を使えば、請求先住所と配送先住所が異なる注文に、自動で任意のタグを付与することができます。これにより、ギフト用の可能性がある注文をタグで素早く絞り込めるため、受注処理を効率化することができます。

Shopify 注文の請求先住所と配送先住所が異なる場合に、ギフト用の注文タグを自動で付与する方法

TēPs は EC を運営する担当者がさまざまなサービスや機能を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールを作れるノーコードクラウドサービスです。プログラミングの経験がなくても、日々の業務を自動化するツールを自分で作ることができます。

また、EC 事業者がよく行う業務はテンプレートにしてご提供しています。上述の業務の自動化は “Shopify|注文タグ・メモを任意の条件で付与する” というテンプレートで設定することができます。

実際のテンプレートの流れは、下記画像の通りです。

画像 1: TēPs テンプレートイメージ「Shopify|注文タグ・メモを任意の条件で付与する」

「条件で処理を分岐」ノートにて、請求先住所と配送先住所が異なることを条件に設定します。

画像 2:A に請求先住所、B に配送先住所を入力し、A と B が異なるかを判定する

「注文を更新」ノートを以下のように設定することで、条件を満たす注文に「ギフト」というタグを付与できるようになります。

以上の設定をしたこちらのテンプレートでは、以下の処理が実行されます。

  • 15 分ごとに受注伝票を検索し、情報を取得
  • 請求先住所と配送先住所が異なるかを判定
  • 2 つが異なる場合、注文に「ギフト」というタグを付与

管理画面にて、「ギフト」タグで注文を絞り込めば、注文の一覧をすぐに表示することができます。
また、任意のタグが付いた注文の情報を Google スプレッドシートに書き出すことも可能です。

その他、さまざまな活用事例をスライド資料、動画にてご紹介しております。
資料一覧を見る

また、TēPs は 14 日間の無料トライアルを実施中です。専門スタッフのサポートもあるので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

関連記事

     ホーム / ブログ / Shopify|請求先住所と配送先住所が異なる場合にギフト用の注文タグを付与する