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楽天市場 RMS の在庫数をもとに Shopify の在庫数を自動で更新

ブログ

2022.8.4

複数の EC 店舗を運営している場合、全体の在庫の数量をもとに各店舗の在庫数を更新していることがほとんどだと思います。

しかし、各店舗の在庫数の更新を一日に何度も手動で行うのは、非常に手間がかかります。また、ツールで各店舗の在庫数を連携させているものの、Shopify だけはツールが対応していないというケースもあります。

TēPs(テープス)は、楽天市場、Yahoo!ショッピングの店舗の在庫情報を取得し、Shopify の在庫数を自動で更新することができます。この記事では、楽天市場 RMS の在庫数をもとに Shopify の在庫数を更新する方法を詳しく紹介していきます。

楽天市場 RMS の在庫数をもとに Shopify の在庫数を自動で更新する方法

TēPs は EC を運営する担当者がさまざまなサービスや機能を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールを作れるノーコードクラウドサービスです。プログラミングの経験がなくても、日々の業務を自動化するツールを自分で作ることができます。

また、EC 事業者がよく行う業務はテンプレートにしてご提供しています。この記事でご紹介した “楽天市場 RMS の在庫情報をもとに、Shopify の在庫数を更新する” という業務もテンプレートのご用意がありますので、すぐにお試しいただけます。

実際のテンプレートの流れは、下記画像の通りです。

画像 1: TēPs テンプレートイメージ「楽天市場 RMS の在庫情報をもとに、Shopify の在庫数を更新する」

このテンプレートでは、以下のプロセスを自動で実行します。

  • 15 分ごとに処理を実行する
  • Google スプレッドシートから商品の情報を取得する
  • 楽天市場 RMS で商品を検索し、在庫情報を取得する
  • 取得した在庫情報で、Shopify の在庫数を更新する

また、以下の記事で紹介するテンプレートでは、Yahoo!ショッピングの在庫情報を取得し、Google スプレッドシートに書き出すことができます。こちらのテンプレートに手を加えれば、Yahoo!ショッピングの在庫数を Shopify に反映することも可能です。

その他、さまざまな活用事例をスライド資料、動画にてご紹介しております。
資料一覧を見る

また、TēPs は 14 日間の無料トライアルを実施中です。専門スタッフのサポートもあるので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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