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楽天市場 RMS|注文内容に応じてサンクスメールを自動送信する

ブログ

2022.4.20

EC 運営において、お客様から注文があった際、すぐにサンクスメールを送ることはお客様との関係性を築き店舗のロイヤリティを上げるために重要な施策です。

しかし、楽天市場 RMS の基本機能だけでは、受注内容に応じてサンクスメールを自動で送信することはできません。
そのため、受注内容を 1 件ずつ確認して、サンクスメールを手動で作成し送信している方も多いのではないでしょうか?

TēPs(テープス)を使えば、受注内容に応じてサンクスメールを自動送信することができます。また、注文番号や氏名などを自動で挿入し、独自のメール本文を作成することも可能です。

この記事では、楽天市場 RMS で注文内容に応じてサンクスメールを自動送信する事例を紹介します。

TēPs を使って、楽天市場 RMS で注文内容に応じてサンクスメールを自動送信する方法

TēPs は EC を運営する担当者がさまざまなサービスや機能を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールを作れるノーコードクラウドサービスです。プログラミングの経験がなくても、日々の業務を自動化するツールを自分で作ることができます。

また、EC 事業者がよく行う業務はテンプレートにしてご提供しています。この記事でご紹介した“楽天市場 RMS|注文内容に応じてサンクスメールを自動送信する”というテンプレートを利用することで、サンクスメールを自動で作成・送信することができます。

実際のテンプレートの流れは、下記画像のとおりです。

画像 1:TēPs テンプレートイメージ「楽天市場 RMS|注文内容に応じてサンクスメールを自動送信する」

このテンプレートでは、以下のプロセスを自動で実行します。

  • 15 分ごとに楽天市場 RMS から注文情報を取得する
  • 注文に含まれる商品数、商品情報を取得する
  • 取得した情報をもとにメール本文を作成し、送信する

以下画像は、実際に TēPs で作成するサンクスメールの文面の設定イメージです。

画像 2:サンクスメール文面の設定イメージ

さらに詳しい設定方法はヘルプセンターをご確認ください。
楽天市場 RMS|新規注文の受注時にサンクスメールを自動送信する

応用例:メールで納期情報を通知し、問い合わせを減らす

楽天市場では商品ページに納期情報を記載することが義務付けられており、在庫数に応じて納期情報の表示を変更している事業者がほとんどです。一方で、注文時に顧客に表示されていた納期情報(「1~2 日以内に発送」など)は、顧客に自動返信される注文確認メールでしか確認することができません。そのため、注文時の納期情報ではなく商品ページにリアルタイムで表示されている納期情報を見て、「納期が過ぎている」と問い合わせをしてくる顧客もいます

こうした問い合わせは、サンクスメールや受注確認メールの本文に納期情報を入れることで削減できるかもしれません。以下の画像の例では、受注確認メールを TēPs で自動送信する際、前半部に納期情報を明記しています

このように TēPs で楽天市場の運用方法を工夫することで、問い合わせを減らし、対応する工数を削減できる可能性もあります。このような問い合わせを減らすための TēPs 活用の事例は、以下の記事でもご紹介しています

その他、さまざまな活用事例をスライド資料、動画にてご紹介しております。
https://landing.teps.io/materials

また、TēPs は 14 日間の無料トライアルを実施中です。専門スタッフのサポートもあるので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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