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楽天市場 RMS|クーポン利用実績を自動で取得する

ブログ

2022.7.14

EC 事業の重要な施策のひとつが「クーポン」です。
クーポンによる値引きで購入を後押ししたり、他の商品との併せ買いを促すなどの効果が見込めます。しかし、次の打ち手を考えるためには、施策実行と効果検証をセットで行う必要があります。

楽天市場では、「店舗発行」と「楽天市場発行」の 2 種類のクーポンがあるため、受注ごとにどちらのクーポンが使われたのかを、分けて集計しなければなりません。
一方で、楽天市場 RMS には、施策ごとのクーポン実績を一目で確認できるような機能がありません。店舗の多くは、RMS の管理画面から各受注の詳細を開き、どのクーポンが使われたのかを目視で確認しています。

そのため、施策ごとのクーポン利用実績を把握するのは手間と時間がかかり、担当者にとっても負担になります。

TēPs(テープス) を使えば、各受注のクーポン利用実績を自動で取得し Google スプレッドシートに書き出すことが可能です。

クーポン利用実績の把握を効率化できるだけでなく、あらかじめ書き出し先の Google スプレッドシートに関数やピボットテーブルを組んでおくことで、集計までを自動化することができます。
また、担当者の負担を軽減でき、確認のミスを 0 にできるため、効果検証の精度が向上します。

TēPs を使って、楽天市場 RMS のクーポン利用実績を自動で取得する方法

TēPs は EC を運営する担当者がさまざまなサービスや機能を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールを作れるノーコードクラウドサービスです。プログラミングの経験がなくても、日々の業務を自動化するツールを自分で作ることができます。

また、EC 事業者がよく行う業務はテンプレートにしてご提供しています。この記事で取り上げた業務は、“楽天市場 RMS|受注ごとのクーポン実績を取得し、 Google スプレッドシートに書き出す”というテンプレートを利用して設定することができます。

実際のテンプレートの流れは、下記画像の通りです。

画像 1:TēPs テンプレートイメージ「楽天市場 RMS|受注ごとのクーポン実績を取得し、 Google スプレッドシートに書き出す」

このテンプレートでは、以下のプロセスを自動で実行します。

  • 15 分ごとに楽天市場 RMS から受注を取得する
  • クーポン利用総額が 0 円より大きいかどうかで、クーポンが利用されている受注を判別
  • クーポン利用の受注の情報を、クーポンごとに Google スプレッドシートに記入

書き出し後の Google スプレッドシートの例です。

画像 2:Google スプレッドシートのイメージ

クーポン利用実績に関連する受注情報のうち、以下を TēPs で取得できます。

  • 店舗発行クーポン利用額
  • 楽天発行クーポン利用額
  • クーポンコード
  • クーポン対象の商品ID
  • クーポン名
  • クーポン割引単価
  • クーポン利用数
  • クーポン利用金額

また、Google スプレッドシートのピボットテーブル等を使えば、クーポンごとの利用実績を手早く集計することができます。ピボットテーブルの使い方はサンプルの Google スプレッドシートとともにこちら紹介していますので、ぜひご覧ください。

その他、さまざまな活用事例をスライド資料、動画にてご紹介しております。
https://landing.teps.io/materials

また、TēPs は 14 日間の無料トライアルを実施中です。専門スタッフのサポートもあるので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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