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ネクストエンジン|楽天スーパーロジスティクスへ任意の時間に出荷依頼

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2022.5.26

楽天スーパーロジスティクス(以下、RSL)を利用していて、出荷依頼時間をコントロールしたいケースはありませんか?たとえば以下のような場合です。

・出荷依頼がされる前にキャンセル処理をして、キャンセル料がかからないようにしたい
・送料を削減するために、同梱処理をしたい
・住所変更などの細かい対応を行いたい

しかし、ネクストエンジンで RSL 自動連携アプリを利用している場合、注文を受け付けて条件が揃った受注(※)から順に出荷依頼がされてしまうため、細かな受注伝票の修正を行うことができません。

(※)以下の条件を全て満たした注文から出荷依頼がされる
・RSL とネクストエンジンの商品情報が一致している
・RSL 自動連携アプリ 上のサイト区分が有効となっている
・受注伝票が印刷待ちにある

TēPs では、 納品書印刷待ちステータスの受注伝票に対して、指定した時間に受注分類タグ [RSL対象] をつけることで、RSL への出荷依頼時間をコントロールすることができます。

この記事では、そのために必要な任意の条件で受注分類タグを付与する方法について、まず説明します。

TēPs(テープス)」を使って、 Google スプレッドシートの商品一覧をもとに出荷元倉庫の受注分類タグを付与する方法

TēPs は EC を運営する担当者がさまざまなサービスや機能を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールを作れるノーコードクラウドサービスです。プログラミングの経験がなくても、日々の業務を自動化するツールを自分で作ることができます。

また、EC 事業者がよく行う業務はテンプレートにしてご提供しています。この記事でご紹介した“ネクストエンジンで任意の条件で受注分類タグを付与するという業務もテンプレートのご用意がありますので、すぐにお試しいただけます。

実際のテンプレートの流れは、下記画像の通りです。

画像 1:テンプレート「ネクストエンジン|任意の条件で受注伝票を更新する」
  • 15 分ごとにネクストエンジンの受注伝票を検索する
  • 受注伝票の内容を更新する

テンプレートをもとに、 ネクストエンジンで楽天スーパーロジスティクスへ任意の時間に出荷依頼する方法

RSL への出荷依頼を任意の時間にコントロールしたい場合は、まず RSL 自動連携アプリの設定をセミオートにしておきます。こうすることで、 受注分類タグに [RSL 対象] と記載された受注伝票だけが出荷依頼されるようになります。

次に、テンプレートでは 15 分ごとの処理に設定されている実行時間を以下のように変更します。(画像の例では、毎日 11 時と 14 時に RSL へ出荷依頼を開始。)

画像 2:実行時間の設定

次に、ネクストエンジンの受注伝票の検索条件を「納品書印刷待ち」にします。

画像 3:ネクストエンジンの受注伝票の検索条件を「納品書印刷待ち」に設定


最後に、受注伝票の更新で受注分類タグ [RSL対象] をつけます。

画像 4:ネクストエンジンの受注伝票に [RSL対象] の受注分類タグをつける

こうすることで、納品書印刷待ちステータスの受注伝票を RSL へ出荷依頼する時間をコントロールすることが可能になります。

ネクストエンジンとの接続設定のあと、手順に従ってテキスト入力やデータ選択を行うだけで、この作業がすぐに自動化されます。

他にも、TēPs のテンプレートでは受注伝票に含まれる商品によって、RSL や自社倉庫など出荷元倉庫の振り分けを行うことも可能です。

詳しくは以下リンク先をご覧ください。

その他、さまざまな活用事例をスライド資料、動画にてご紹介しております。
https://landing.teps.io/materials

また、TēPs は 14 日間の無料トライアルを実施中です。専門スタッフのサポートもあるので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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