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Yahoo!ショッピング|Google スプレッドシートをもとに商品情報を自動で更新し、反映をリクエストする

ブログ

2022.7.19

Yahoo!ショッピングでは毎週日曜日にポイントキャンペーンが開催されるほか、「5 のつく日」や「ゾロ目の日」など日常的なイベントに加え、数か月に一度「超PayPay祭」が実施されるなど、数多くのイベントが行われています。
これらのイベントごとに商品名や販売価格、ポイント倍率を変更することで、商品の売り上げを伸ばすことができます。

そのため、非常に多くの出店者が、イベントに合わせて商品情報を更新しています。一方で、イベントの開始・終了時刻は深夜になることが通例です。

そこで、商品情報を前もってイベント用に更新しておき、更新の反映をイベントに合わせて予約しておく、というやり方があります。
この方法なら、担当者が深夜に更新作業をする必要がありません。

しかしながら、この方法にはヒューマンエラーが起きやすいというデメリットがあります。
たとえば、イベント用に商品情報の反映を予約してある商品があったとします。この商品の商品情報を、別の担当者が他の業務で更新し、予約の存在を忘れて手動で更新してしまう、という事故が起きかねません。
このようなミスは、1 つの店舗で複数のブランドを取り扱っていて、ブランドごとの担当者が異なる場合などに発生しやすいようです。

そのため、担当者が深夜に商品情報の更新を反映する方法を採っているケースも多く、その場合の担当者の負担は小さくありません。

TēPs(テープス)を使うと、Google スプレッドシートをもとに、Yahoo!ショッピングの商品情報を自動で更新し、反映をリクエストすることができます。

この記事では、TēPs での詳しい設定方法や流れについて説明します。

TēPs を使って、Google スプレッドシートをもとに、Yahoo!ショッピングの商品情報を自動で更新し、反映をリクエストする方法

TēPs は EC を運営する担当者がさまざまなサービスや機能を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールを作れるノーコードクラウドサービスです。プログラミングの経験がなくても、日々の業務を自動化するツールを自分で作ることができます。

また、EC 事業者がよく行う業務はテンプレートにしてご提供しています。この記事でご紹介した”Google スプレッドシートをもとに、Yahoo!ショッピングの商品情報を自動で更新し、反映をリクエストする“という業務もテンプレートのご用意がありますので、すぐにお試しいただけます。

実際のテンプレートの流れは、下記画像のとおりです。

画像 1: TēPs テンプレートイメージ「Yahoo!ショッピング|Google スプレッドシートをもとに商品情報を更新し、反映をリクエストする」

このテンプレートでは、以下のプロセスを自動で実行します。

  • 15 分ごとに Google スプレッドシートから更新内容を取得する
  • Yahoo!ショッピングの商品情報を更新する
  • すべての更新を一括で反映する

Google スプレッドシートは以下のように作成します。

画像 2:Google スプレッドシートの例

更新可能な項目は以下です。カッコ内の文言が上の画像のヘッダー行に対応しています。

  • パス(path)
  • 商品名(name)
  • 商品コード(code)
  • 通常販売価格(price)
  • 特価(sale-price)
  • メーカー希望小売価格(original-price)
  • 画像 URL(item-image-urls)
  • キャッチコピー(headline)
  • 商品説明(caption)
  • ひと言コメント(abstract)
  • ポイント倍率(point-code)
  • 販売期間 開始日(sale-period-start)
  • 販売期間 終了日(sale-period-end)

さらに詳しい設定方法はヘルプセンターをご確認ください。
Yahoo!ショッピング|Google スプレッドシートをもとに商品情報を更新し、反映をリクエストする

その他、さまざまな活用事例をスライド資料、動画にてご紹介しております。
https://landing.teps.io/materials

また、TēPs は 14 日間の無料トライアルを実施中です。専門スタッフのサポートもあるので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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