ネクストエンジン|拠点ごとの在庫を Google スプレッドシートに自動で反映する

できること

2024.4.1

ネクストエンジンの拠点機能を利用すると、販売店舗に応じた在庫振り分けや、利用している倉庫ごとの在庫管理が可能になります。

しかし、管理画面では拠点ごとの在庫を一覧できないため、都度 CSV をダウンロードする必要があります。拠点の在庫状況をサッと把握したい場面では、少々不便です。

そこで今回は、テープスを利用し、拠点ごとの在庫状況を Google スプレッドシートに自動で反映する方法をご紹介します。関数を利用すれば、商品ごとの全在庫の集計も可能になるため、在庫管理を今よりもっと効率化できるはずです。

書き出し例。拠点ごとにシートを分けて管理している。

TēPs(テープス)とは?
さまざまなサービスをつなぎあわせ、EC の業務を自動化するツールです。
ブロックを組み合わせてワークフローをつくるので、プログラミングの経験は必要ありません。
店舗の担当者が、自分の業務を自分で自動化できるようになります。
無料相談はこちら

ネクストエンジンの各拠点の在庫数を Google スプレッドシートで一覧する方法

テープスでは、ブロックを組み合わせて「フレーズ」と呼ばれるワークフローを構築し、業務を自動化します。構築済みのテンプレートを利用すれば、設定もかんたんです。

利用するのは、「ネクストエンジン|任意の拠点の在庫数を取得し、Google スプレッドシートを更新する」というテンプレートです。

このテンプレートのフレーズでは、以下の流れで処理が行われます。

  • 1 時間ごとに実行
  • 直近 1 時間で在庫が変動した商品の拠点在庫を取得
  • 拠点在庫ごとに繰り返す
  • シートに在庫を反映

シートを分けて各拠点の在庫を書き出せば、関数で全在庫を集計することも可能です。

集計例

関数入りのサンプルシートはこちらからダウンロードいただけます。
サンプルをダウンロード(情報の入力不要です)

テンプレートの詳しい設定方法は、ヘルプセンターをご覧ください。
ネクストエンジン|任意の拠点の在庫数を取得し、Google スプレッドシートを更新する

まとめ

ネクストエンジンの拠点機能を、さらに効率よく扱えるようになります。無料でお試しも可能ですのでお気軽にご相談ください。

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