在庫数に応じて、楽天市場の納期情報設定を変更する

できること

2024.2.21

楽天市場では、「在庫あり時」と「在庫切れ時」で納期表示を出し分けることができます。

しかし、在庫はあっても実質在庫切れというケースも存在します。たとえば、残りの在庫がすべて不良品という場合などです。
こうしたケースでは、「在庫あり時」の納期での対応が難しいため、表示されていた納期より遅れてしまうリスクがあります。

TēPs(テープス)では、在庫数に応じて納期表示を自動変更できます正確な納期を表示できるので、顧客満足度の低下や、クレーム防止に役立ちます。また、指定の日時に納期表示を変更する、ということも可能です。店舗の休業日前に設定を変えている方にオススメです。

TēPs(テープス)とは?
さまざまなサービスをつなぎあわせ、EC の業務を自動化するツールです。
ブロックを組み合わせてワークフローをつくるので、プログラミングの経験は必要ありません。
店舗の担当者が、自分の業務を自分で自動化できるようになります。
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「14 日間のトライアル」か「フリープラン」がご利用いただけます。トライアルでは、スタッフが導入から設定までサポートします。
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在庫数に応じて、楽天市場の納期情報設定を自動で変更する方法

Google スプレッドシートに、在庫数のしきい値などをまとめる

商品ごとの在庫数のしきい値と(D 列)、「在庫あり時かつしきい値未満」や「在庫切れ時かつしきい値以上」など、それぞれのケースで表示したい納期情報設定の ID を記入します(F ~ I 列)。

テープスの設定

今回の場合、以下の 3 つの処理を設定する必要があります。

  • Google スプレッドシートに、定期的に在庫数を書き出す
  • 在庫数がしきい値を下回った場合、納期情報設定を更新する
  • 在庫数がしきい値以上に回復した場合、納期情報設定をもとに戻す

上記すべてを説明すると複雑になってしまうので、今回は「在庫数がしきい値を下回った場合、納期情報設定を更新する」に絞って、設定をご紹介していきます。

TēPs では、ブロックを組み合わせて「フレーズ」と呼ばれるワークフローを構築します。構築済みのフレーズのテンプレートを利用すれば、すばやく設定できます。

ここでは、「楽天市場 RMS|在庫数がしきい値を下回ったら、納期情報設定を更新する」というテンプレートを利用します。

このフレーズは、以下の流れで処理を実行します。

  • Google スプレッドシートから、在庫数がしきい値を下回っている商品を取得する
  • RMS の納期管理番号を、シートで指定した値に更新する

今回ご紹介しきれませんでしたが、以下の 2 つについてもフレーズを設定することで、在庫数に応じた納期表示の自動切り替えが実現できます。設定方法のリンクを貼ってありますので、ご興味があればさわってみてください。

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