LOGILESS の在庫をスプレッドシートに自動で反映する

できること

2026.9.7

LOGILESSの商品在庫がGoogleスプレッドシートに同期・更新される様子を表すアイキャッチ

テープスを使えば、LOGILESS の商品在庫を Google スプレッドシートに自動で反映できるようになります。
LOGILESS にログインしなくても在庫状況を把握できるほか、仕入元のメーカーや倉庫担当者との情報共有もしやすくなります。

LOGILESS の画面だけだと、在庫の扱いに限界がある

LOGILESS のアカウントでは「商品在庫の閲覧」に限定した権限設定はできません。外部の仕入先や倉庫スタッフにアカウントを発行して渡すのは難しいため、情報共有を手動で行っている方もいるのではないでしょうか。

テープスを使えば、LOGILESS の在庫を定期的に取得して、Google スプレッドシートに自動で反映することができます。

スプレッドシートは、フィルター・並び替え機能によって商品の検索や絞り込みがやりやすく、発注点を割った商品を条件付き書式で目立たせるなど、個別のカスタマイズに向いています。

また、テープスと連携することで、発注点を割った商品を Slack などのチャットツールで通知できるほか、メーカーに発注メールを自動送信するなど、一歩踏み込んだ効率化も可能になります。

テープスとは?
EC 運営の手作業を自社で自動化できるサービスです。ブロックを組み合わせてワークフローをつくり、売上集計や在庫管理、イベント対応や受注処理など、幅広い業務に対応可能。
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自動処理の流れ

下準備:スプレッドシートに商品マスタを用意しておく

自動更新の対象となる商品を、あらかじめスプレッドシートに一覧化しておきます。

処理フロー(2 ステップ)

  1. 在庫を検索:LOGILESS から直近 1 時間で在庫が変動した商品を取得します。
  2. 在庫を更新:スプレッドシート上の対応する行を見つけて、在庫数の列を最新値に書き換えます。
LOGILESS から直近 1 時間で在庫が変動した商品を検索し、Google スプレッドシートの対応する行の在庫数を最新値に更新する 2 ステップのフロー図

このワークフローは最短で 15 分間隔での実行が可能です。

この作業を自動化するメリット

LOGILESS の在庫をスプレッドシートに流しておくと、在庫まわりの動き方はこう変わります。

  • LOGILESS のアカウントを配らずに在庫を共有できる:倉庫スタッフ・仕入れ担当・外部メーカーなど、在庫数だけ共有したい相手には、スプレッドシートの閲覧権限を渡すだけで済みます。
  • 自社の見たい切り口で在庫を確認できる:担当ブランド別・カテゴリ別など、シートのフィルター機能によって見たい軸での絞り込みもかんたんです。

よくある質問

Q. LOGILESS 標準機能の在庫 CSV エクスポートと何が違いますか?

CSV エクスポートの場合、ダウンロードしたファイルをシートに貼り付ける必要がありますが、テープスなら在庫数を直接シートに自動反映します。シートは最短15分間隔で自動更新されるので、発注数の計算などにすぐに取り掛かれるようになります。

Q. 在庫が少なくなったら通知できますか?

シートに列を追加し、商品ごとの発注点を記入しておけば実現可能です。在庫が発注点を下回った時点で、メール・Slack・Chatwork で通知が可能です。メールなら社外への送信も可能なので、自動で発注メールを送るという使い方も考えられます。

今すぐ、テンプレートで自動化する

ここで紹介したフレーズは、テンプレートとして公開しています。下のマニュアルを開いて、セットアップしてみてください。
LOGILESS|商品在庫を取得し Google スプレッドシートの在庫を更新する

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こちらがテンプレートのワークフローです。

LOGILESS の在庫を Google スプレッドシートに反映するフレーズの全体像

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