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Shopify|Google スプレッドシートで指定した商品が含まれる注文に自動でタグを付与する

ブログ

2022.7.28

Shopify の管理画面では、ステータスや日付などのさまざまな条件で注文を絞り込むことができます。一方で、「予約商品が含まれる注文」のように、あらかじめ用意されている条件以外では検索できません。

このような場合、あらかじめ条件を満たす注文にタグを付けておけば、タグで絞り込み検索をかけることができます。しかし、各注文が条件を満たすかどうかは、注文の詳細を開いて目視で確認しなければならず、手間がかかります。

TēPs(テープス)なら、Google スプレッドシートをもとに、Shopify の注文に任意のタグを自動で付与することができます。たとえば、Google スプレッドシートに用意した「予約商品一覧」のいずれかが注文のアイテムに含まれる場合、「予約商品」というタグの付与が可能です。

これによって、予約商品が含まれる注文の一覧を管理画面で素早く検索することができます。また、「予約商品」タグが付いた注文は発送処理をしない、というように業務の目印として活用できるため、作業効率の向上が期待できます。

Google スプレッドシートをもとに Shopify の注文に自動でタグを付与する方法

TēPs は EC を運営する担当者がさまざまなサービスや機能を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールを作れるノーコードクラウドサービスです。プログラミングの経験がなくても、日々の業務を自動化するツールを自分で作ることができます。

また、EC 事業者がよく行う業務はテンプレートにしてご提供しています。この記事でご紹介した “Shopify|Google スプレッドシートで指定した商品が含まれる注文にタグを付与する” という業務もテンプレートのご用意がありますので、すぐにお試しいただけます。

実際のテンプレートの流れは、下記画像の通りです。

画像 1: TēPs テンプレートイメージ「Shopify|Google スプレッドシートで指定した商品が含まれる注文にタグを付与する」

このテンプレートでは、以下の処理を自動で実行します。

  • 15 分ごとに注文を検索
  • 注文のアイテムの SKU が Google スプレッドシートに含まれるか判定
  • 含まれる場合、注文に任意のタグを付与

下の画像は、用意する Google スプレッドシートの例です。

画像 2:Google スプレッドシートの例

このテンプレートでは、「SKU」で商品が含まれるかを判定していますが、「商品名」や「プロダクトID」を基準にすることもできます。

その他、さまざまな活用事例をスライド資料、動画にてご紹介しております。
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また、TēPs は 14 日間の無料トライアルを実施中です。専門スタッフのサポートもあるので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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