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ネクストエンジン|受注伝票に含まれる商品の種類や点数に応じて、最安の発送方法に自動で変更する

ブログ

2021.11.25

EC 運営において、最適な発送方法を選択することはコスト削減につながる大事な施策です。

しかし、受注の内容を 1 件ずつ確認して、発送方法を変更する作業は時間がかかります。特にセール期間中など、受注が増えるタイミングでは発送依頼の締め切り時間もあるため、自動化をしたい作業です。

TēPs を使えば、ネクストエンジンの受注伝票に含まれる商品の種類や点数に応じて、最適な発送方法に自動で変更することができます。

この記事では、その詳細な流れについて説明します。

TēPs(テープス)」を使って、ネクストエンジンでGoogle スプレッドシートをもとに商品の合計サイズを算出し、最安の発送方法を自動で指定する

TēPs は EC を運営する担当者がさまざまなサービスや機能を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールを作れるノーコードクラウドサービスです。プログラミングの経験がなくても、日々の業務を自動化するツールを自分で作ることができます。

また、EC 事業者がよく行う業務はテンプレートにしてご提供しています。この記事でご紹介した“ネクストエンジンでGoogle スプレッドシートから商品の合計容積を算出し、発送方法を自動で変更する”という業務もテンプレートのご用意がありますので、すぐにお試しいただけます。

実際のテンプレートの流れは、下記画像の通りです。


画像 1:TēPs テンプレートイメージ「Google スプレッドシートから商品の合計容積を算出し、発送方法を変更する」
  • 15 分ごとにネクストエンジンの受注伝票を検索する
  • 受注伝票ごとに容積値(サイズ)の合計を算出する
  • Google スプレッドシートから容積値に応じた最適な発送方法を検索取得する


以下画像は、事前に用意する Google スプレッドシートの例です。

画像 2:Google スプレッドシート「商品コードごとの容積値」
画像 3:Google スプレッドシート「配送方法ごとの容積値」

ネクストエンジンとの接続設定のあと、手順に従ってテキスト入力やデータ選択を行うだけで、この作業がすぐに自動化されます。

受注伝票に含まれる商品が 1 種類の場合は、商品点数に応じて発送方法を自動で変更することも可能です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

その他、さまざまな活用事例をスライド資料、動画にてご紹介しております。
https://landing.teps.io/materials

また、TēPs は 14 日間の無料トライアルを実施中です。専門スタッフのサポートもあるので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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