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Shopify|未入金の注文に自動で入金催促メールを送信する

ブログ

2022.9.9

EC の決済方法のなかで最も人気なのがクレジットカード決済ですが、コンビニ払いを利用する顧客も一定数います。しかしコンビニ払いには、顧客が注文後に決済をするため、支払い忘れによる注文キャンセルが多いというデメリットがあります。

顧客が入金を忘れていた場合、入金催促メールを送ることで顧客が未払いに気づき、注文がキャンセルにならず売上を獲得できる可能性があります。しかし、未払いの注文 1 件ずつにメールを送信するのは工数がかかるため、日々の受注処理に上乗せで作業する余裕はないという方も多いのではないでしょうか。

また、Shopify には複数の宛先に一括でメールを送る方法もありますが、どの注文に対して催促メールを送るのか、それぞれの注文の詳細を開いて確認する必要があるため、大きな時間短縮にはなりません。

TēPs(テープス)は、Shopify で未入金の注文を自動で取得し、入金催促メールを自動で送信することができます。また、たとえば「2 日間未入金だったら」のように未入金の期間を条件にすることや、未払い金額などを記載したオリジナルの文面を作成することも可能です。

未入金の Shopify 注文に自動で入金催促メールを送信する方法

TēPs は EC を運営する担当者がさまざまなサービスや機能を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールを作れるノーコードクラウドサービスです。プログラミングの経験がなくても、日々の業務を自動化するツールを自分で作ることができます

また、EC 事業者がよく行う業務はテンプレートにしてご提供しています。“未入金の Shopify 注文に自動で入金催促メールを送信する”という業務も、テンプレートを利用して設定できます。

実際のテンプレートは、下記画像の通りです。

画像 1:TēPs テンプレートイメージ「Shopify|入金催促メールを送信する」

このテンプレートでは、以下のプロセスを自動で実行します。

  • 15 分ごとに、任意の期間、決済状況が「未払い」の注文を検索
  • 注文から明細の情報を取得し、メールの文面を作成
  • メールを送信

以下の画像は、受注から 7 日間未入金の注文を検索する条件の設定例です。

画像 2:「Shopify|注文を検索」ノートの条件設定例

メールの文面は、お客様情報や請求金額などの注文ごとに変わる情報も記載し、自由にカスタマイズすることができます

画像 3:オリジナルのメール文面の例

Shopify との接続設定の後、手順に従ってテキスト入力やデータ選択を行うだけで、すぐに注文のキャンセルが自動化されます。

さらに詳しい設定方法はヘルプセンターをご確認ください。
Shopify|入金催促メールを送信する

そのほか、さまざまな活用事例をスライド資料、動画でご紹介しています。
資料一覧ページを見る

また、TēPs は 14 日間の無料トライアルを実施中です。専門スタッフのサポートもあるので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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