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RMS は売上分析しづらい……Google スプレッドシートを活用した、効率的な手法とは?

お役立ち

2023.9.9

お悩み:分析をはじめるまでが面倒

売上分析をしたいが、楽天市場 RMS 上ではデータが見づらい。また、商品ごとの月次売上の推移など、確認できないデータもある。

そこで、Google スプレッドシートで売上を集計したいが、毎日データをダウンロードして貼り付けるのは手間がかかる。

回答:TēPs と関数で集計を自動化。分析に時間をかけられるようになります

TēPs(テープス)は、楽天市場の注文情報を Google スプレッドシートに自動で書き出せます。
シートにあらかじめ関数を設定しておけば、関数が注文情報を参照し、売上を自動で集計してくれます。

Google スプレッドシートで分析するメリット

  • 関数やピボットテーブルで、さまざまな角度から分析できる
  • 無料なので、誰にでもデータを共有できる
  • ユーザーごとに権限を管理できる

TēPs(テープス)とは?
ネクストエンジンや EC モール、Google スプレッドシートなど、さまざまなサービスをつなぎあわせ、EC の業務を自動化できるツールです。
ブロックを組み合わせてワークフローをつくるので、プログラミングの経験は必要ありません。
店舗の担当者自身が、自分の業務を自分で自動化することが可能です。
概要資料
お客さま事例
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この記事で紹介している事例は、「無料トライアル」か「フリープラン」でお試しが可能です。そのまま使えるサンプルの Google スプレッドシートも提供していますので、記事を読みながら試してみてください。
無料ではじめる

楽天市場の売上集計を TēPs で自動化する方法

Google スプレッドシートを準備する

以下からサンプルの Google スプレッドシートを入手してください。
サンプルシートを入手する

「TēPs から書き出すシート」にはサンプルデータが記入されています。利用前に削除しておいてください。

ワークフローを設定する

TēPs では、よくある業務のワークフローを、テンプレートから作成できます。今回は “楽天市場 RMS|直近 7 日と 30 日の平均販売個数・売上を自動集計” というテンプレートを使います。

このワークフローは、以下の流れで処理を実行します。

  • 楽天市場 RMS から受注情報を取得
  • Google スプレッドシートの「TēPsから書き出すシート」に、受注情報を書き出し

以下のように、情報を書き出すシートと、書き出す受注情報と列の組み合わせを、自由に設定できます

テンプレートの詳しい設定方法は、ヘルプセンターをご覧ください。
楽天市場 RMS|直近 7 日と 30 日の平均販売個数・売上を自動集計

実行結果

「TēPsから書き出すシート」に、TēPs で楽天市場 RMS の受注情報を書き出します。すると、関数によって自動で集計が行われ、商品ごとの直近 7・30 日の売上が、「集計」シート上で確認できるようになります

また、「TēPsから書き出すシート」に、“2023-09” のように「注文年月」の列をつくれば、ピボットテーブルを活用し、商品別の月次売上を表示することも可能です

「TēPsから書き出すシート」に、「注文日」列を参照し、「注文年月」を表示する列を追加
ピボットテーブルで、商品別の月次売上の一覧表を作成

無料でお試しできますので、ぜひ挑戦してみてください!14 日間の無料トライアルでは、スタッフが導入から設定まで丁寧にサポートします。

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