Bカート|トータルピッキングリストを自動で作成する

できること

2023.6.14

トータルピッキングとは、複数の受注の商品をまとめてピッキングする方法です。
受注ごとにピッキングを行う「オーダーピッキング」に比べ、棚を往復する回数を減らせるというメリットがあります。

Bカートでは、「オーダーピッキングリスト」をつくることはできても、「トータルピッキングリスト」を作成することができません

そのため、手間をかけてトータルピッキングリストを作ったり、やむを得ずオーダーピッキングを採用していたりする方もいるのではないでしょうか。

TēPs(テープス)を利用すれば、日別のトータルピッキングリストを自動で作ることができます
この記事では、その方法をご紹介します。

TēPs とは?
TēPs は EC で使われるさまざまなサービスを組み合わせ、業務を自動化できるツールです。
プログラミングの経験が不要なので、日々の業務を自動化するツールを、担当者自身でつくりだせます。

Bカートの受注から、トータルピッキングリストを自動で作る方法

流れは以下です。

  • TēPs で Google スプレッドシートに受注情報を書き出す
  • Google スプレッドシートの関数で、受注を日ごとに集計し、トータルピッキングリストをつくる

TēPs で Google スプレッドシートに受注情報を書き出す

まず、テンプレートから、ワークフローを用意します。

TēPs テンプレート:Bカート|受注情報をもとに、トータルピッキングリストを作成する

上記のテンプレートを使えば、任意の Google スプレッドシートに、Bカートの受注情報を自動で書き出すことが可能です。

サンプルのワークシートを利用する場合は、「受注書き出し用」シートを指定してください。

サンプルのワークシート

サンプルは以下から入手できます。

Google スプレッドシートの関数で、受注を日ごとに集計し、トータルピッキングリストをつくる

書き出した受注情報を、関数で日ごとに集計し、以下のようにトータルピッキングリストをつくります。

上記のサンプルには関数が設定されているので、受注情報を書き出せば、「トータルピッキングリスト」シートに情報が追加されます。

サンプルを参考にしつつ、使いやすいように編集してください。

詳しい設定方法は、ヘルプセンターをご覧ください。
Bカート|受注情報をもとに、トータルピッキングリストを作成する

サービス資料や過去のセミナー動画はこちら

TēPs のサービス資料や、開催した過去のセミナーの録画・スライドなどをご覧いただけます。


メールマガジンを購読

TēPs の活用アイデアやアップデート情報、セミナーのご案内などをお届けします。

関連記事

     ホーム / ブログ / Bカート|トータルピッキングリストを自動で作成する