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Shopify|Google スプレッドシートをもとに注文をキャンセルする

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2022.7.8

Shopify で注文のキャンセルリクエストがあった場合、基本の機能では自動でキャンセル処理ができません。
そのため、手動で注文のキャンセル処理をしている方も多いのではないでしょうか。

注文のキャンセルは 1 件 1 件の対応にかかる時間は短いものの、注文の量が増えるとどうしても手間がかかってしまいます。

TēPs(テープス)では、キャンセルしたい注文を Google スプレッドシートにまとめておくことで、それらの情報をもとに自動でキャンセル処理をすることができます。

TēPs で Google スプレッドシートをもとに Shopify の注文を自動でキャンセルする方法

TēPs は EC を運営する担当者がさまざまなサービスや機能を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールを作れるノーコードクラウドサービスです。プログラミングの経験がなくても、日々の業務を自動化するツールを自分で作ることができます。

また、EC 事業者がよく行う業務はテンプレートにしてご提供しています。この記事でご紹介した“Google スプレッドシートをもとに Shopify の注文をキャンセルする”という業務もテンプレートのご用意がありますので、すぐにお試しいただけます。

このテンプレートに沿って必要な情報を埋めていくだけで、今日からでもすぐにこの作業を自動化できます。
実際のテンプレートの流れは、下記画像の通りです。

画像 1:TēPs テンプレートイメージ「Shopify|Google スプレッドシートをもとに注文をキャンセルする」

このテンプレートでは、以下のプロセスを自動で実行します。

  • 15 分ごとに Google スプレッドシートから注文 ID を読み取る
  • 注文 ID に対応する注文をキャンセルする

もとになる Google スプレッドシートの例は以下です。

画像 2: Google スプレッドシートのイメージ

Shopify との接続設定の後、手順に従ってテキスト入力やデータ選択を行うだけで、すぐに注文のキャンセルが自動化されます。

また、こちらのテンプレートと Google フォームを活用することで、顧客からキャンセルリクエストがあった注文を自動でキャンセルするように設定することも可能です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

その他、さまざまな活用事例をスライド資料、動画にてご紹介しております。
https://landing.teps.io/materials

また、TēPs は 14 日間の無料トライアルを実施中です。専門スタッフのサポートもあるので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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