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ネクストエンジン|商品 op を読み取りピッキング指示欄に作業指示を反映させる方法

ブログ

2020.5.21

ネクストエンジンで、商品がサービス品のプレゼント対象であることを梱包現場に伝えるため、受注処理時、ピッキング指示欄に作業指示を載せる必要があります。

しかしネクストエンジンでは、自動転記する機能がなく、明細行の「商品 op」を一つずつ確認しながらピッキング指示欄へ手入力しなくてはいけません。

ネクストエンジン画面「ピッキング指示を手動入力」
画像 1:ネクストエンジン画面「ピッキング指示を手動入力」

この記事では、実際にこの業務を行っているEC事業者の事例に加え、ネクストエンジンアプリを利用し、商品 op の情報を読み取り、ピッキング指示欄に作業指示を自動反映させる方法を紹介します。

商品 op を確認してピッキング指示欄に作業指示を手入力する事例とデメリット 

手作業で商品 op の情報を確認後、ピッキング指示欄に作業指示を入力する事業者の業務フローの一例を紹介します。

  1. 商品 op に特定の文字(例:レビューを書く)があった場合に、確認待ちに止まるようあらかじめ設定します。
  2. 商品 op の情報が特定の文字、今回の例なら「レビューを書く」の場合、ピッキング指示欄に「おまけをつける」を入力します。

上記のような運用方法をしている事業者が多いのではないでしょうか。
しかし、この運用方法には、以下のデメリットがあります。

  1. 当日出荷に間に合わせるため、決められた時刻(14 時までなど)までに必ずこの作業をしないといけません。
  2. 作業現場との取り決め通り、正確に内容を入力することがストレスになり、入力ミスに繋がる恐れがあります。

上記のデメリットを解消するためには、作業を自動化する必要があります、

この作業はネクストエンジン単独の機能では自動化できませんが、TēPsを活用することで、商品 op の情報が特定文言の場合、自動的にピッキング指示欄に作業内容入力が可能になります。

この作業を自動化すると、確認待ちにある対象伝票のピッキング指示欄に自動的に作業内容が入力されます。
また、担当者が毎日の確認待ちチェックから解放され、伝票を正確に処理することができます。

商品opを読み取ってピッキング指示欄に作業指示の入力を自動化できる「TēPs(テープス)」とは     

TēPs とは、ネットショップ運営者が、さまざまなサービスや条件を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールをノーコードで作れるクラウドサービスです。

プログラミングの経験がなくても、日々のタスクを自動化するツールを自分の手で簡単に作ることができます。

また、ネットショップの運営をする上で一般的に発生するさまざまなタスクはあらかじめテンプレート化されており、これらのテンプレートに沿って必要な情報を埋めていくだけで、今日からでもすぐに更新作業を自動化することができます。

では、実際に TēPs を使ってどのように自動化するのか紹介していきます。

Tetraテンプレート「商品op情報が特定文言の場合自動的にピッキング指示欄に作業内容を入力する」
画像 2:TēPs テンプレート「商品op情報が特定文言の場合自動的にピッキング指示欄に作業内容を入力する」

ここでは、以下プロセスを自動で実行します。

  • 15 分おきにネクストエンジンの受注を取得する
  • 商品 op に「レビューを書く」が含まれているか判定する
  • ピッキング指示欄に記載したい作業指示を作成する

Tetraテンプレート詳細「ピッキング指示欄で指示作成」
画像 3:TēPs テンプレート詳細「ピッキング指示欄で指示作成」
  • ネクストエンジン伝票明細行内、商品 op 情報が特定文言かどうかを判定する
  • ピッキング指示欄に作業指示を自動入力する

ネクストエンジン画面「ピッキング指示を自動で入力」
画像 4:ネクストエンジン画面「ピッキング指示を自動で入力」

この設定作業は早ければ数分で完了します。

ネクストエンジンとの接続設定の後、手順に従ってテキスト入力やデータ選択を行うだけで、すぐに商品 op の特定文字を判定し、ピッキング指示欄へ作業内容が自動入力されます。

TēPs は 14 日間無料でトライアルができます。
ぜひ TēPs を活用して、自分自身で業務効率化ツールを作る体験をしてみてください。

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