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Yahoo!ショッピング|注文情報を取得し、Google スプレッドシートに自動で書き出す

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2022.8.12

Yahoo!ショッピングでは毎週日曜日にポイントキャンペーンが開催されるほか、「5 のつく日」や「ゾロ目の日」など日常的なイベントに加え、数か月に一度「超PayPay祭」が実施されるなど、数多くのイベントが行われています。

新たな施策を考えるときには、これらのイベントや過去の施策の効果を検証・分析することが重要です。
そこで必要なのが注文情報の集計ですが、ストアクリエイターPro の基本機能では集計の軸が限られています。
そのため、多くの事業者が管理画面から注文情報の CSV ファイルをダウンロードし、Excel や Google スプレッドシートに貼り付けて集計をしています。
また、最新の売上状況の分析には、最新の注文データが必要になるため、一日に何度も管理画面からダウンロードを実行している方もいるのではないでしょうか。

TēPs(テープス)で注文情報を Google スプレッドシートに自動で書き出せば、管理画面から CSV ファイルをダウンロードする手間がなくなります。
さらに、注文情報を書き出す Google スプレッドシートにあらかじめ関数やピボットテーブルを組んでおくことで、いつでも最新の売上状況を把握できるようになります。

Yahoo!ショッピングの注文情報を取得し、Google スプレッドシートに自動で書き出す方法

TēPs は EC を運営する担当者がさまざまなサービスや機能を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールを作れるノーコードクラウドサービスです。プログラミングの経験がなくても、日々の業務を自動化するツールを自分で作ることができます。

また、EC 事業者がよく行う業務はテンプレートにしてご提供しています。この記事でご紹介したYahoo!ショッピング|注文情報を取得し、Google スプレッドシートに書き出すという業務もテンプレートのご用意がありますので、すぐにお試しいただけます。

実際のテンプレートの流れは、下記画像の通りです。

画像 1: TēPs テンプレートイメージ「Yahoo!ショッピング|注文情報を取得し、Google スプレッドシートに書き出す」

このテンプレートでは、以下のプロセスを自動で実行します。

  • 15 分ごとに Yahoo!ショッピングから注文情報を取得する
  • Google スプレッドシートに注文情報を書き出す

書き出し後の Google スプレッドシートは以下のようになります。

画像 2: Google スプレッドシートへの書き出し後のイメージ

上の画像は注文リストごとに注文情報を書き出した例ですが、上述のテンプレートでは「明細情報ごと」「商品オプションごと」の注文情報も同時に書き出すことができます。

さらに詳しい設定方法はヘルプセンターをご確認ください。
Yahoo!ショッピング|注文情報を取得し、Google スプレッドシートに書き出す

その他、さまざまな活用事例をスライド資料、動画にてご紹介しております。
資料一覧ページを見る

また、TēPs は 14 日間の無料トライアルを実施中です。専門スタッフのサポートもあるので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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