スポンサープロダクト広告レポートを Google スプレッドシートに自動で書き出す

できること

2023.4.24

スポンサープロダクト広告は、Amazon の広告のなかでも特に利用者が多い広告のひとつです。
こまめに実績を集計して分析し、ターゲティングキーワードや商品などを、日々調整しているのではないでしょうか。

実績の集計を表計算ソフトで行う場合、まず Amazon Ads からスポンサープロダクト広告レポートをダウンロードし、表計算ソフトに貼り付けるという手順が一般的です。
しかし、広告運用をしているアカウントが複数ある場合、アカウントの数だけ「ログイン → ダウンロード → 貼り付け」を繰り返す必要があるので、工数が大きくなります。

TēPs(テープス)を使えば、Amazon のスポンサープロダクト広告のレポートを Google スプレッドシートに自動で書き出し、データの取得・集計の工数を削減できます。また、レポートの情報は、管理画面では 90 日間しか保持されませんが、一度 Google スプレッドシートに書き出しておけば、四半期ごとの推移や前年比などの分析も可能になります。

スポンサープロダクト広告レポートを Google スプレッドシートに自動で書き出す方法

TēPs は EC を運営する担当者がさまざまなサービスや機能を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールを作れるノーコードクラウドサービスです。プログラミングの経験がなくても、日々の業務を自動化するツールを自分で作ることができます。

EC 事業者がよく行う業務はテンプレートが用意されており、今回の自動化もテンプレートから設定できます。

TēPs テンプレート「Amazon Ads|スポンサー広告レポートを取得し、Google スプレッドシートに書き出す」

このテンプレートでは、以下の流れで処理が進みます。

  • 1 日 1 回、スポンサー広告レポートを作成・取得
  • 取得したデータを Google スプレッドシートに書き出し

インプレッションやクリック数、ROAS や ACOS などの重要指標はもちろん、「クリックから ○ 日間のコンバージョンイベント数」や「販売ユニット数」など、通常のレポートにはないデータも取得可能です

現在 TēPs では、以下の「レポートカテゴリー」と「レポートタイプ」でスポンサー広告レポートを取得できます。利用できるオプションは順次追加予定です。

レポートカテゴリー
・スポンサープロダクト広告

レポートタイプ
・キャンペーン
・ターゲティング
・検索用語
・広告対象商品
・購入商品

こちらのテンプレートの詳しい設定方法は、ヘルプセンターをご覧ください。
Amazon Ads|スポンサー広告レポートを取得し、Google スプレッドシートに書き出す

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